【レビュー】SONYのSRS-XB33は間違いなく”買い”

雑多

どうも、生きる意味について考えているポンコツです。嘘です。いかに楽して満足な生活を送るかがすべてだと思っている今日この頃です。

ポンコツ
ポンコツ

すっかり時間が経ってしまいましたが、カラオケで70点くらいしか取れない音痴野郎が音質についてレビューしたいと思います。

悩んでいるなら”買え”

はい、先に言いますが、『悩んでいるときが買い時』です。この記事を見ているあなたは、何かしらこのスピーカーに惹かれているわけですよね?なら買うしかないでしょう。

音質もソニーなので問題ありませんし、フル充電で結構持つので楽さもあります。みなさんの背中を押せるようにいいところを書いていきますので、お財布を温めておいてくださいね。

モードで使い分けるのがベスト

このスピーカーには3つのモードがありますので、それぞれをうまく使い分けるのが正しい使い方でしょう。

STAMINAモード

ベース的なモードでありながら、ほとんど使っていないのがこちらです。電力消費を意識しているので、やや物足りない印象がありますが、逆に言えばフラットな音質な気がします。

垂れ流しのBGM的に使う場合などには、あまり主張しないこちらのモードを選択するのもありかもしれませんね。

また、YouTubeなどの人の声は、他の音楽が主張しないため、割とはっきり聴くことができます。「声」をしっかり聴くなら「STAMINA」か「EXTRA BASS」がいいかなと思います。

「LIVE」と記載されているスイッチ長押しで切り替わります。

SRS-XB33の上部スイッチ

EXTRA BASSモード

EXTRABASSの仕組み

ソニーと言えば「EXTRA BASS」ですが、この本体サイズの割にはかなり低音を強調した音質になります。

実際、左右のパッシブラジエーターがブルブルしまくっており、YouTubeの低音強化音源を聴くと、心臓が揺さぶられますし、家が展開図のようになるので楽しいです。

ボーカルなどの声もはっきり聞こえるので、自宅で一人で使用するのであれば、こちらのモードを選択しておけばいいかなと思います。

「LIVE」スイッチを一回押し、LIVEモードである赤いランプが消えると切り替わります。

LIVEモード

LIVEモードの仕組み

こちらのモードは音を直線的に流すのではなく、横と縦方向に拡散させるので、音に包まれるような奥行きのある音質です。

スピーカーとの距離が近くても音の広がりがあるので、デスクなどの近い距離で臨場感のある音楽を楽しみたい人におすすめです。

ただ、音を意図的に拡散しているため、少しぼやけた感じにはなりますので、その点はご注意ください。私のポンコツな耳では、気にならないですけどね!

「LIVE」スイッチを一回押し、赤いランプが点灯すると切り替わります。

“買い”のアクティブスピーカー

私の音痴耳ではどう表現していいかわかりませんが、欲しくて買ったので最高です。所有欲を満たしてくれるスピーカーだと思います。

一般の人が音楽鑑賞やYouTube用に使うには必要十分なスペックですが、声優ファンみたいな人には少しおすすめしづらいかもしれません。

このワンサイズ上の「SRS-XB43」はさらに大きいので、音質もさらに良くなるのではないかと思います。完全自宅用または持ち運びに車を使われる方は、「SRS-XB43」を購入されるのもありだと思います。

ポンコツ
ポンコツ

もともとパーティーや屋外での使用を想定しているのか、ボーカルの声を透き通るようなクリアな音質で・・・というようなスピーカーではないと思います。

ハリー
ハリー

あくまでアクティブスピーカーなので、様々な環境で良い音を楽しみたい人におすすめできると思います。

ポンコツ
ポンコツ

どこかのタイミングで音楽に明るいやつに聞いてもらおうと思うので、また追記しますね。

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