【レビュー】SONYの新型Bluetoothスピーカー「SRS-XB33」を画像多めでご紹介

雑多

どうも、Amazonで予約していたのに、発売日にお急ぎ便で頼んだ方が早く届くことに気付いたポンコツです。お急ぎ便は魅力ですが、あまり頼まないのでプライム会員悩みますね。

さて、今回は待ちに待ったソニー新型スピーカー「SRS-XB33」の開封レビュー記事になります。

SRS-XB33とは?

今回注文したこのスピーカーは、SONYから発売されているアクティブスピーカーの2020年モデルになります。本シリーズは、主に屋外での使用を目的に開発されており、防水性能だけでなく、防塵(ぼうじん)性能も付加されています。

さらに、今回のシリーズでは防錆(ぼうせい)性能も加わり、海での使用も可能となっています。

ポンコツ
ポンコツ

お値段は税込19,800円と安くはないですが、Amazonでは10%のポイントがもらえるのでお得です。現在は10%引かれた値段で、1%のポイントが付くようです。

開封

外箱

まずは外箱から見ていきましょう。(撮影環境もなければ、普段使いのスマホで撮影しているので、おしゃれなユーチューバーみたいなのを期待していたらごめんなさい)

外箱(正面)
【正面】製品のイメージが前面に押し出されています。
外箱(背面)
【裏面】機能などの説明が書かれています。シールがうまく剥がれないので隠します。
外箱(上面)
【上面】陳列フック用の持ち手?がついています。
ポンコツ
ポンコツ

段ボールから出した感想としては、デカッ!おもっ!

開封

さて、開封しましょう。

SRS-XB33開封
チラリズムの美学

付属品

勿体ぶってまずは付属品の紹介です。箱の中には、取説、保証書、何かチラシ的なもの、USBtypeCケーブルが入っています。ACアダプタはないので、使用する方は別途準備が必要です。

本体公開

お待たせしました。本体写真をご覧ください。

SRS-XB33梱包状態
このような状態で梱包されています。
SRS-XB33(正面)
【正面】今回は黒にしましたが、高級感があって良さげ。
SRS-XB33(背面)
【裏面】充電や出力用USBポート、接続用ボタンなどが右下のゴム蓋に隠れています。上部には操作用のボタンがあります。
SRS-XB33(側面)
【側面】デュアルパッシブラジエーターがあります。
SRS-XB33(手持ち状態)牛乳パックくらい
【大きさ】縦に持てば牛乳パックくらいの大きさです。
【重さ】1.1kgあるので、女性が持つとズッシリ感じるかも。

特徴① X-Balanced Speaker Unit

本スピーカーのアピールポイントである、SONY独自開発の「X-Balanced Speaker Unit」を搭載しています。網の後ろに微かに見えるのがそうです。

SRS-XB33(X-Balanced Speaker Unit)

ちなみに、この網の素材はSONY専用に開発したファブリック素材らしいですね。耐久性が向上しているようです。(少し繊維っぽいです)

特徴② マルチレイアウト対応

お次の特徴がマルチレイアウト対応です。要するに横置き・縦置き自由なスピーカーなのです。「必要?」と思われるかもしれませんが、私のように狭い作業机の場合、モニター下に置いたり、PCの横に立てたりとスペースを有効に活用することができます。

SRS-XB33(マルチレイアウト横置き)
【横置き】モニターは「DELL P2319h」です。
SRS-XB33(マルチレイアウト縦置き)
【縦置き】安定感はありますが、前後方向は少し弱いかも。

特徴③ スマートフォンアプリ対応

このスピーカーだけというわけではありませんが、SONYが提供する「Music Center」や「Fiestable」といったアプリに対応しています。※無料です。

「Music Center」は音楽の再生やイコライザー調整といったミュージックアプリとなっており、「Fiestable」はDJエフェクトやライティング調整など大人数で集まったときに楽しめるようなアプリになっています。

まとめ

他にも、圧縮音源をアップスケーリングできたりとSONYらしく音質にも拘ったスピーカーになっています。初めて万超えのスピーカーを買いましたが、長く使っていきたいと思います。

ポンコツ
ポンコツ

音やアプリに関しては少し使ってからレビューしたいと思います。

ハリー
ハリー

ポンコツは据え置き用なのでいいですが、野外で使う方は一つ下の「SRS-XB23」が良いと思います。500のペットボトルくらいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました