【学生の声】就活に対する人事部の考えをご紹介

就活

どうも、先日とあるオンラインイベントに参加し、学生と交流をしたポンコツです。その際、学生から色々と質問があったので人事部なりの回答をしていきたいと思います。

ポンコツ
ポンコツ

ただひたすらに回答していくだけです。面白くはないかな。

学歴って関係ある?

よくある質問ですが、関係ある企業もあれば、関係ない企業もあるというのが答えです。

例えば、応募数の多い大手では、学歴で対象を絞るというのはある話です。中には全部の履歴書を見るという企業もありますが、大手思考の方はある程度覚悟が必要でしょう。

他にも証券会社やコンサルティング会社などでは、商売相手が高学歴の場合が多く、関係構築の材料になるため、ある程度求められることがあるでしょう。

一方、中堅企業や営業などが主体の会社であれば、あまり拘らない会社が多いのではないでしょうか。限られたマンパワーで結果を出すことが必要なので、どちらかというと個人の能力が必要になります。

ポンコツ
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ただし、分かりやすい学生の判断基準であるため、誇る学歴がない人は試験対策をしっかりしましょう。実力でカバーです。

社会人になるための覚悟は?

正直ありません。学生のみなさんは社会人に対し、雲の上の人みたいな壁を作りますが、大して変わりません。せいぜい、自分の時間が少なくなることや一から経験を積むことになるくらいでしょうか。

ポンコツ
ポンコツ

みんな同じ人間です。気楽にいきましょう。

評価される学生の共通点

これも正直ありません。たしかに口が上手いなどはマイナスにはなりませんが、必ずしも共通はしていません。面接官も人間ですので、普段から必要とされる笑顔や態度などの方が大切です。

ただし、志望企業の業務内容を理解し、自分に置き換え、自分なら何をできるか、何をしたいかを具体的に話せるといいでしょう。

新卒一括採用は必要?

個人的にはもっと多様な採用が必要だと思いますが、人員構成や業務の引き継ぎを考えると日本企業にとっては必要だと思います。

ただし、コロナを皮切りに様々なニューノーマルが生まれていますので、通年採用や中途採用、第二新卒などの存在感は増してくると思います。

同じ評価の学生の最終判断は?

顔です…という企業もなくはないと思いますが、最後は学生の人柄や熱意でしょうか。

どうせなら一緒に働きたいと思える学生がいいですから、態度や雰囲気、その企業でしたいことをアピールするといいでしょう。

今の学生に足りないところ

特にありません。私なんかよりはるかにしっかりしています。強いて言うとすれば、理想の企業と実際に自分に合う企業のズレを認識する力でしょうか。

就活初期はどうしても夢や希望、理想を求めることが多いですが、自分を客観的に判断し、誤った道を進まないよう定期的に振り返りましょう。

今後も機会があればやっていきます

どの層に役立つかわかりませんが、今後も社会人目線の考えなどを発信していこうかなと思います。

コロナ禍でなかなか社会人との接点が持てませんが、なんちゃって座談会でその分をカバーできるよう計画してみます。

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