【効率化】採用活動をアウトソーシングするべき理由

人事部

どうも、緊急事態宣言のおかげで在宅勤務がしやすくなったポンコツです。採用活動も疲れますよね。広告がてら愚痴ります。

採用活動って意外に大変

採用事務のイメージ

採用活動って企業にとって大変重要な業務の一環であるはずですが、会社によってはあまり重要視されていないというか、あまり評価されないことってありますよね。

一般社員からしてみると説明会して学生に偉そうな態度とって、偉そうに面接して終わりって認識なのでしょうか。

説明会の開催ひとつとっても、ナビサイトに登録して、学生に確認連絡したり、終わったらそこから選考管理が始まったりやることは多いんですよね。

私も採用業務が主業務でありますが、通常の人事業務も兼務なので3~月とか死ねますよね、本当に。

採用活動どこまで内製化していますか?

採用業務のイメージ

ところで、みなさんの会社はどの程度採用業務を内製化していますか?

私の会社では採用担当が3名(私含む)かつ全員兼務、というか他2名は管理職なので必然的にほぼ私がやることになるので本当に死ねます。笑

ですが、幸いなことに?バックオフィス業務は外注しているので何とかなっています。ちなみに外注している内容は以下の通りです。

  • ナビサイト管理(基本部分更新含む)
  • エントリー学生への連絡(参加確認)
  • 選考日程調整

インターンシップや説明会、面接の実施は自社で行っていますが、毎回の不定期な学生とのやり取りや細かい事務作業がなくなるだけで天と地の差があります。

アウトソーシングは便利

アウトソースのイメージ

上で述べたように事務系のアウトソーシングを行っていますが、一度やってみると二度とやめられなくなります。一連の業務の流れは以下の通りです。(ア=アウトソーサー、当=当社)

  1. 説明会(インターンシップ)日程を決定し、連絡(当)
  2. 連絡された内容でナビサイトを更新(ア)
  3. エントリー学生へ参加意思確認(ア)
  4. 確定した参加者を一覧で当社へ送付(ア)
  5. 選考希望者のうち筆記合格者と面接日程を連絡(当)
  6. 合格連絡と日程調整を行い、調整リストを送付(ア)
  7. 各面接で5~6を行う

といった感じで、基本的にこちらは必要な情報を先方へ連絡するだけでやることはおしまいです。空いた時間で通常業務もできますし、問い合わせなども先方のオペレーターが窓口処理をしてくれます。

アウトソーシングって高い?

当社の委託先はコンサル的な内容もあるため正直やや高いかなと思いますが、ある程度の付き合いがあるので、当社のマインドも理解していてスムーズに仕事が進みます。

最近では、オンライン型の代行サービスなども出てきており、バックオフィスからWEB面接まで対応するところもあるようです。

以下のようなサービスもあり、採用活動時期のスポット(6か月)で契約すれば月額9万円とかなりお手頃価格で利用することができるようです。

こちらはバックオフィスだけでなく、採用計画の策定、面接代行、内定者フォローまで利用することができる上に返金保証があったりとアウトソーシングを一度試してみたい企業にとっては手の出しやすいサービスではないでしょうか。

採用活動で大事なのは学生との時間

採用活動はできるだけ自社で行うものという認識をされがちですが、本当に重要なのは事務作業ではなく学生との時間をどれだけ確保出来るかですよね。

自社で行うべきこととアウトソースしてもへいきな業務をしっかり分けることで、本来の採用業務に専念できますし、専門の人間を必要な期間だけ運用することができるのであれば無駄もありません。

コロナの影響で企業も学生も大変な状況だからこそ、業務の適正化を採用業務から行ってみるのもありかもしれませんね。

ポンコツ
ポンコツ

どれだけアウトソーシングで楽になったかを具体的に示すことは難しいですが、アウトソースできる嬉しさはおそらく叙々苑を奢ってもらえることになったときくらいうれしいと思います。※行ったことないですが。

ハリー
ハリー

焼肉は家の近くの個人店か車で15分くらいのお店が好きです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました