【22年卒はチャンス】コミュ障就活生はオンライン面接を制すべし

就活
ポンコツ
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どうも、性格がにじみ出るポンコツです。嘘です、私はいい人です。今日はコミュ障だから就活不安という方向けの記事です。

コミュ障学生はオンライン面接を有効に活用しよう

個人的にチャラチャラしているやつよりも真面目にやってきた学生が報われてほしいと思うので書いていきますね。

結論ですが、22年卒のコミュ障学生はオンラインを最大限に活用することで、就活を突破することができます。「コミュ障だから無理」は甘えですよ。

ポンコツ
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以前、オンライン面接についてまとめた記事もありますので、よければご覧ください。

コミュ障の特徴を理解する(飛ばしていいよ)

まずは、コミュ障と言われる原因を理解し、面接に活かしましょう。

他人の目を気にしすぎる

一つ目が他人の目を気にしすぎてしまい思ったことが話せないタイプです。人間だれしも嫌われたくないと思いますが、人一倍その思いが強いのかもしれません。

完璧主義

二つ目が完璧主義者です。これも悪いことではありませんが、理想が高すぎるがゆえに素直に言葉にできないタイプです。間違いを極度に恐れる傾向があります。

自分を良く見せようとする

三つ目が自分を良く見せようと飾ってしまうタイプです。上の二つと共通しますが、自分の発言が悪い風に捉えられないか不安になり、咄嗟に話せないことがあったりしませんか?

話し慣れていない

番外編みたいな感じですが、普段あまり人と話さないため、そもそも話すことが得意でないという人もいるかもしれません。ここはコツやテクニックで何とかなる部分なので、気にしないようにしましょう。

オンライン面接でコミュ障の苦手をカバーしよう

オンライン面接

上記だけでなく、様々な原因や性格が関係していますが、オンライン面接ならばうまく攻略することができます。

オンラインの距離感を利用して落ち着きを得よう

原因と関係なくね?という感じですが、どの原因にも共通して言えるのが『咄嗟の対応』で躓いてしまうことです。

上で挙げたような思考をしてしまうと、咄嗟の発言をする際にあれこれ考えてしまい、話が詰まってしまいます。

そのせいで焦ってしまい、さらにパニックになり話せなくなるという負のスパイラルを経験した方もいるのではないでしょうか。

この点、オンライン面接の物理的な距離感があることにより、タイムラグにより+αの時間が生まれます。

面接官も微妙な間は気になりますが、それを学生の評価にはしないので、いつもより気持ち時間をかけて話すのがいいかもしれません。

面接官の視線から逃れられる

物理的距離のおかげで、面接官の嫌な視線(反応)を意識することが少なくなります。

人一倍他人の視線に敏感な人たちなので、これだけでも大きなアドバンテージになると思います。

話すことのうまさが良い意味で薄れる

オンラインの性質上、タイムラグや画質の悪さなどで、雰囲気を含めた話すことのうまさが伝わりにくくなります。逆に言えば、話すことが上手でない人が目立たなくなるのです。

オンラインの特性を理解し、しっかりと準備を行えば、面接で上位を狙うことだってできますよ。

練習方法

面接の練習

オンライン面接で雰囲気的な部分は楽になるので、面接の質を上げていきましょう。

キーワードを文章にする思考を身に着ける

オンラインでも対面でも有効な練習方法ですが、質問への回答をキーワードで用意し、それを瞬時に文章に構築しましょう。

例えば、自己PRを「継続力」と「集中力」という内容で話したい場合、このキーワードと経験談を用い、その場で文章を考え、話すというものです。*一回話したら、経験談を変え、全く違う文章を考えましょう。

面接に失敗する人の代表例が、回答を丸暗記したために、棒読みになったり、緊張で内容がぶっ飛んだり、質問に無理やり回答をこじつけてしまうといったものです。

こうした失敗をなくすのと、「咄嗟の対応力」を培うのに最高の練習方法になります。

ポンコツ
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最初のうちはグダグダで問題ありません。練習を重ねるうちにどんどん言葉がつながるようになるので、慣れてきたら制限時間など条件を付けていきましょう。

ハリー
ハリー

この練習をすると、話しにくいキーワードがわかりますので、もう一度自己分析を行うのもいいですね。

模擬面接を録画しよう

無料で使えるオンライン会議ツールが豊富にあるので、質問に答える様子を録画し、見直してみましょう。

自分の癖や文章の違和感に気づくことができますし、オンライン特有の時間差や話し方、間の取り方などを身に着けることもできます。

友達同士で面接官役を交代してみるのも、面接官視点で自分を見ることができるのでいいと思います。

ポンコツ
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相手側の友達がいないという人は、スマホとパソコンを使ってやるのがいいでしょう。

ハリー
ハリー

自分の声を聴くのは気持ち悪いですが、自分を客観的に評価する能力というのは社会人になっても必要なので、是非やってみましょう。

まとめ

面接に苦手意識を持つ学生は多いと思いますが、なぜそのような意識を持ってしまうのかを考えてみましょう。

22年卒はオンライン面接が本格的に導入される年でもありますので、対面が苦手な学生にはチャンスの年でもあります。

面接は「練習と慣れ」である程度カバーできるので、コミュ障を言い訳にせず、攻めの面接を意識しましょう。

記事内容のまとめ

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