【新入社員必見】新入社員こそ目的をもって飲み会に参加しよう

人事部

どうも、ポンコツゆえにフットワークとノリで生き抜くポンコツです。今回は新入社員の処世術についてポンコツ流の考えをまとめます。読み返すと老害っぽかったので、嫌いな人は読まないでね。

新入社員は仕事より人

新入社員が必ず考える社内交流の是非。飲み会は残業だ、終業後は自由だとの声もありますが、何を大事にするかですね。

なんで社内交流を嫌がるのか

最近やたらと飲み会などの社内交流反対の世論が巻き起こっていますが、みなさんはどう思いますか?「プライベートが大事」「終業後は他人」「飲み会つまらない」などいろいろとあると思いますが、私は賛成派です。というか、なぜ反対するのでしょうか。

慣れない仕事で疲れ、ミスして怒られ、仕事終わりに飲み会まで・・・文字で書くとつらい世界ですが、これも考え方ではないでしょうか。

新入社員なんて怒られるのが仕事です。あの偉そうな上司だって新人時代はミスしまくりです。怒られて成長するのですから、あまり落ち込むのはやめましょう。

反対に上司や先輩はあなたを怒るのが仕事です。あ、パワハラって意味じゃないですよ。お互いにやるべきことをやっているんですからしょうがないことです。

そう考えれば、お互いやるべきことから解放された終業後というか就業外ってめちゃくちゃ良い時間だと思いませんか?怒られる仕事も怒る仕事もないのですから、酔った上司をヨイショして腹割って話せるじゃないですか。

ポンコツ
ポンコツ

「いや、だから、自分の時間を会社のためにこれ以上使いたくないの!」という意見もわかりますが、どうせ40年以上時間を費やすんですよ?2~3時間をケチらないで仕事やりやすくしませんか?

未来の仕事のやりやすさを、いま買おう

ここからは私の実体験も含めて考えを綴りたいと思います。上記の内容で「ポンコツまじで社畜じゃん」と思われたかもしれませんが、大事なのは何を大切にし、そのために今何をするかです。

私は仕事のしやすさを大切にしています。というのも、人事部の仕事は社内営業ですから社員を知ってナンボ、社員と関係(そっちじゃないよ)を持ってナンボの商売です。

みなさんもそうだと思いますが、仲良くない人の言うことなんて聞かないし、助けようとも思わないですよね。それをされると困るんです私の仕事は。だからこそ社内交流を重要視しているのです。これは別に管理部門だけの話ではありません。営業でも何でも組織として働く以上、避けて通れない道です。

だから今が楽しくなくても良いのです。3年後、5年後の自分がやりやすい環境になっていれば成功です。ここまで読んで違うと思った方が読み進めると過激な内容に卒倒するので、そっとページを閉じてください。

ポンコツ
ポンコツ

具体的にやっていることとしては以下の通りです。

  • 直接話す
  • 飲み会は断らない
  • 部活動も参加(同期の策略)
  • 何なら有休使って支店訪問

直接話す

当然と言えば当然ですが、まずは直接話すことが一番です。例えば、何か問い合わせがあったときに、その人の席まで言って伝えるとかです(お互い忙しいときはやめましょう)。些細なことですが、酔った先輩に褒められたりするのでおすすめです。

飲み会は断らない

ここが一番難しいところですが、私はできる限り参加するようにしています。私の会社は一つでも入社が上なら奢る風潮があり、基本的にタダ酒か安く飲むことができるので、仲良くもなるし安く飲めるしで一石二鳥です。

お酒の強要などは当然反対なので、そういう飲み会に参加しろとは言いませんが、会社の飲み会だから行かないなどの理由であれば参加したほうが良いと思います。人付き合いの練習ですね。

部活動も参加(同期の策略)

死にそうになりながらフルマラソン走っているときは、後悔しかしてないですけどね。

これは同期の策略に嵌っただけなのでどちらでも良いですが、これもやはり参加者からの認知度というかその後の気にかけてくれる度は上がりますね。もし、興味のある部活があるのなら参加してみてはいかがですか?

何なら有休使って支店訪問

支店にいる同期の男と二人で関西二泊三日したこともあります。

これは完全に異常者なのでマネしないでください。私はよく金曜日に有休を取って支店に遊びに行きます。初めのころは、人事部が急に来たと怪しい顔をされましが、自腹で同期に会いに来たと言うと「は?お前頭へいきか?」みたいな感じになりながらも受け入れてもらえます。

今は事前に言えば飲み会をセットしてくれたりもしますし、翌日休みなのにわざわざ集まってごちそうしてくれたりします。そうすると反対に支店の人が本社に来ると必ず寄ってくれるようになり、どんどん人脈が広がっていきます。

ポンコツ
ポンコツ

これはうちの会社の規模的にできることでもあるのでおすすめはしませんが、同期とか後輩のフォローにもなるので、今年も福岡・広島・金沢あたりに行こうと考えています。

ハリー
ハリー

部にいるババアたちなんて、十年以上働いているのに未だに全社員のこと把握できてないですからね。その点に関してはポンコツを褒めてやっても良いでしょう。

ポンコツ
ポンコツ

そんなこんなで「全然支店に来ない人事部」と言われていた弊部ですが、「自腹で来る変な奴がいる部」との称号を得ています。若手から支店長まで関係を持てるようになったので、私はこの時間とお金の使い方は正しかったと思いますし、未来の自分への投資だとも考えています。

腹黒く考えたっていい

具体例を書いてみましたが、共通する私の考えとして自分が得をするというものがります。というのも、奢ってもらえるとか顔を覚えてもらえるとか頼みごとをしやくすなるとか、最終的に自分に見返りがあることを目標にしています。

「飲み会するなら残業代が欲しい」なんて聞いたりもしますが、割り切って仕事の一環として参加しませんか?残業代は出ないし、時間もお金も使うかもしれませんが、上司に好かれ、先輩に面倒見てもらえて、仕事がやりやすくなるための業務だと考えるのはいかがでしょうか?

最近の学生というか若手は素直すぎます。もう少し、腹黒くビジネスライクに考えてみましょう。みなさん「自己投資」とか「自分磨き」って言葉よく使っているじゃないですか。それと一緒です。未来の自分のために今頑張ることが大切じゃないでしょうか。

ハリー
ハリー

なんか完全に老害の考え方だな。こんな奴が人事部でいいの?

ポンコツ
ポンコツ

採用して配属したのが悪いんだ!俺は悪くない!

まとめ

いつから老害ブログになったのかわかりませんが、新入社員にそこまで仕事の質が求められていない以上、それ以外の部分に力を使ってみましょう。今日の2~3時間が未来の自分の価値を2倍にも3倍にもしてくれるかもしれません。

当然ですが、自分の時間をすべて会社に捧げとは思っていません。遊びの時間や休息の時間をしっかりと取ってください。その中に「未来の自分の時間」という枠を少し増やしてみませんか。上司や先輩の知らない一面を知るのも面白いですよ!

ポンコツ
ポンコツ

うーん、なんか本当に老害っぽいから投稿するか悩むけど投稿します。私は基本的にこういったことに抵抗がない人間というのもありますが、本当に仕事がやりやすくなりましたし、単純に仲良くなることもできたので少しでもやってもらえるといいなぁと思います。

ハリー
ハリー

ポンコツみたいな無能な奴はこういったことしないと本当に危ないからしょうがないね。優秀な若手は仕事でどんどん評価されてね!

コメント

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