【一般職・事務職は必要ない】ハイブリッド人材になれ

就活

どうも、平日に全く更新しないポンコツです。在宅勤務の導入により、地獄の通勤から少し解放されたので、徐々に更新頻度をあげていけたらいいなーって思いました。

ポンコツ
ポンコツ

ここ最近活発化してきた一般職・事務職削減の流れについて考察していきたいと思います。

一般職・事務職は姿を消すのか

一般職・事務職のイメージ

ここ最近のニュースで衝撃となったのが、メガバンクの人員削減ではないでしょうか。三菱UFJ・三井住友・みずほ銀行がそれぞれ大規模な人員削減と業務効率化に取り組むことが大々的に報道されましたよね。

ポンコツ
ポンコツ

各行の人員削減はあくまで「自然減=採用<退職」ですので、慌てないでくださいね。

また、他業界でも同様の動きが起こっています。富士通は人事や総務といった間接部門5,000人をITサービス分野などに配置転換するという大規模な構造改革を行っており、「利益を生まない」社員の対処に企業が舵を切り始めています。

とはいえ、日本には数百万社という企業が存在しているため、数年程度で一般職・事務職が姿を消すことはないですが、間違いなく採用数の著しい減少は起こるでしょう。

ハリー
ハリー

これから就活に挑む学生には耳が痛くなる話だけど、一般職・事務職の就活は厳しくなりそうだね。

一般職・事務職はシステムに置き換わるのか

さて、一般職・事務職が必要なくなる理由として挙げられるシステム導入ですが、本当に置き換わってしまうのでしょうか。

たしかに、AIやRPAといった革新的な技術が導入されれば、マンパワーは必要なくなりますが、すべてをシステムが代替してくれるわけではありませんし、その技術は一体誰が使うのでしょうか?

そうです、どんなに技術が進んでも、それらのシステムが担当する業務を理解し、適切に使いこなす人材というのは必要になりますし、その人材こそが消えるといわれる一般職・事務職なのではないでしょうか。

ポンコツ
ポンコツ

例えば、請求書を読み取り、支払い処理をするシステムがあっても、経理業務を何も知らない人間がそれを使いこなせませんよね?

ハリー
ハリー

日本で導入されているシステムは、特定の負荷を軽減するもので、すべての業務フローを代替するものではないんだね。

ポンコツ
ポンコツ

そうだね。だから、”システムに置き換わられてしまうような独自性のない一般職・事務職は必要ない”が正しいんだね。

甘い考えでは絶対にダメ

しかし、いくら必要とされるといっても、甘い考えをもって就活を行えば必ず痛い目に合うでしょう。こんな考えを持っている人はいませんか?

  • 事務職って一日中社内にいて、なんか楽そう。
  • 内向的だから営業は無理!
  • 自分の時間を大切にしたいから定時で上がれそうな仕事がいい。
  • 事務職以外よくわからないから受けたくない。

少し失礼な書き方をしてしまいましたが、決まった枠を奪い合う就活では、とてもじゃないですが戦っていけないでしょう。

大事なのは「+α」のハイブリッド人材

ハイブリッドのイメージ

それでも一般職・事務職がいいという方は大勢いると思いますので、「+α」ができるハイブリッド人材を目指してください。

【ハイブリッド】

1.生物学で、異なる種類・品種の動物・植物を人工的にかけ合わせてできた交雑種。

2.複数の方式を組み合わせた工業製品など。

金融系であれば「+運用アドバイス」、営業事務であれば「+ITなどによる業務効率化」、経理系であれば「+専門家」といった感じです。

このように、システムに代替される一般職・事務職が必要ないというのであれば、自分の知識や経験(見せかけでもOK)を前面に押し出し、営業や企画職などの仕事もできる人材(という風に)になればいいのです。

これからの一般職・事務職の就活は、『ハイブリッド人材』を合言葉に攻略していきましょう。

ポンコツ
ポンコツ

『ハイブリッド人材』が人事部にウケるかはわかりませんが、興味があればぜひ使ってみてください。

ハリー
ハリー

女性だけではないですが、「女性は一般職」みたいな考えになっていませんか?視野を広げ、自分の可能性を広げることも就活では必要ですよ!

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