【人事担当者向け】内定者フォローの具体例

人事部

どうも、ようやく新入社員の配属が終わり一安心しているポンコツです。今日は21卒向けの内定者フォローについて書いていきます。

ポンコツ
ポンコツ

今年の新人で手一杯なのにもう21卒…毎年この繰り返しだなぁ…

一番は会うことだけど…

いきなり結論ですが、何と言っても直接会うことに勝るものはありません。

しかし、今年はなかなか難しいですよね。学生が会社に来たいとは思っていても世間の目もありますしね…。どうしましょう。

WEBで会うのもアリ

多くの会社がオンラインでの採用に舵を切ったのではないでしょうか。今日現在これを使うしかないでしょうね。

そんなシステム入れてないという場合は、ラインやteams、zoomなどで代用できると思います。

複数の社員に会わせるのもいいですし、意外と人気なのがオフィス見学ですね。自分が働く具体的なイメージを持ちやすいらしいので、社内を映しながら歩き回るといいでしょう。

その際に色々な人に声をかけ、雰囲気の良さや社員の人柄を伝えることを意識すると良いでしょう。

ポンコツ
ポンコツ

最近の学生は考えるよりもイメージに引っ張られることが多い気がします。視覚に訴えるのが効率的でしょう。

スマホで撮影しながら社内をうろちょろするのも悪くない

動画もアリ

セキュリティ的にも生配信は怖いという場合は動画でもいいですね。DVDに落として送るとか無料のデータ送信サービスを使えば、短い動画を送ることもできるでしょう。こことかhttps://firestorage.jp/sp/

また、わざわざ編集ソフトを買わなくてもWindows標準ソフトで簡単なものなら作製できます。内容は上と同じく、社内案内や社員紹介、自社製品や工場などがあればそれを映すとなお良いでしょう。

ポンコツ
ポンコツ

YouTubeに色々な会社紹介動画があるので参考にしてみてはいかがですか?

それ以外にできること

もう少し簡単にできそうなものを紹介します。

業務説明資料の送付

あ、説明会の資料じゃないですよ。もっと具体的なエピソードなんかを写真や社員の考えとともにまとめるイメージです。当社では選考時に渡していますが、割りと評判がいいですよ。

ここで気を付けるのは、文字だけにならないことです。先程も言いましたが、学生の視覚に訴える内容を意識しましょう。

ポンコツ
ポンコツ

案件の引き合いから受注、納品までをストーリー仕立てで作ってみましょう。

定期的な連絡

もっと簡単にとなれば、定期的な連絡しかないでしょう。メールよりかは電話でお互いの近況報告をする感じでしょう。できるだけ堅く難しい話は避け、内定者のことをちゃんと把握してるよというアピールにしましょう。

その際に人事部以外の若手社員などに対応させ、不安を聞き出してもらってもいいでしょう。とにかく気に掛けているアピールが大事です。

落ち着いたら会う

色々書きましたが、やはり会うことが一番ですので、コロナが落ち着いたら一度会う機会を設けましょう。

そこで行う内容はこれまた難しいですが、別の記事でまとめたいと思います。

ハリー
ハリー

景気が悪いときは優秀な学生を採用するチャンスでもあります。しっかり会社の魅力を訴求し、入社してもらいましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました