志望理由に熱意は必要なのか?

どうも、人事系記事を全く書かないポンコツです。久しぶりに書きます。

とある採用イベントに参加した際、学生から「どうしても入りたい企業があるのですが、その熱意はどのくらい役に立ちますか?」というような質問がありました。

志望理由に熱意、果たして必要なのでしょうか。

熱意は加算点でしかない

結論として、あるに越したことはないが、それで何かが変わることはない、というのが私の見解です。

企業も人なので、熱意や想いを持ってくれる学生はとてもありがたいと思いますが、企業が知りたいのは精神論ではなく事実です。

大企業になればなるほど、志望者はみんな何かしらの熱意を持っていますので、そう考えると大したポイントにならないことがわかりますよね。

熱意は無駄なのか

熱意が無駄なのではありません。そのアピールの方法が無駄なのです。

何度も言いますが、企業が知りたいのは熱意や想いなどの精神論ではなく、事実なのです。

聖闘士○矢の「みんなの声が、俺を呼ぶみんなのコスモをはっきりと感じることができる!!同じ時代に生まれ、同じ時を分かち合い、同じ目的の為に生死をかけて一緒に戦ってきた俺のかけがえのない友たち!!そのコスモが五感を失った俺にもはっきりとわかる!!これが究極のコスモ セブンセンシズなんだ!!そしてアテナよ!!俺に最後の敵の姿をみせてくれ!!テテテッーン

という星矢のように熱意でセブンセンシズを修得することができるわけではありません。

熱意で何をするかが大切

企業が知りたいのは、その溢れんばかりのセブンセ…ではなく熱意を持って、自社のためにどんなメリットを生み出してくれるのかが知りたいのです。

みなさんには自己分析を通して発見した強みがあるはずです。それを熱意と組み合わせることで、やる気と事実(確度の高い将来性)を知らしめるのです。

ポンコツ
ポンコツ

5人の思いが一つになり、ビッグバンとなったペガサス流星拳のように組み合わせましょう。

熱意と事実

ここから先は自己分析とかの話になりそうなので、これくらいにしますが、要は自分はこんな能力を持っていて、このような優れた人間で、御社に対する熱意でこんな貢献をしますとアピールするのです。

ポンコツ
ポンコツ

企業が就活で見ているポイントは、事実(過去、現在)を正確に把握し、利益(未来)をどのように提供してくれるのか、です。

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