就活に志望理由はいらないよねって話

就活

どうも、謀反を考えているポンコツです。雑記に書く内容な気もしますが就活カテゴリーにしておきます。

今日は面接の定番「志望理由」って必要なの?という個人的感想記事になります。

志望理由なんかない

お前らが散々質問しておいてなんだよ!と言われそうですが、志望理由なんて「お金を稼ぐため」しかないですよね。宝くじで3億円当たっていれば私だって働きません。

でも、企業は嬉々として質問するんですよね。それはなぜか。わかりません。だって、どの学生も同じことしか言わないですし、差別化なんて図れないですよね。企業側だってそんなことわかってますし、わかった上で質問する不思議。

まあ、志望理由を考えさせることで、自社の強みを理解させ、興味を持ってもらいたいというのが本当のところでしょう。※特定の業界を狙っている学生は、業界理解を兼ねてしっかりと企業の特徴を捉える必要があるので、注力するのはアリだと思います!

うん、いらなくね?

面接を受けている時点で多少の興味は持っているでしょうから、その興味を聞けば十分ですよね。企業って「私のことを考えて!」「私のことだけ見て!」って感じでメンヘラっぽいですね。

志望理由より何ができるか

個人的には、学生がその会社で「何ができるか」「何をしたいか」の方が100万倍重要だと考えています。会社への興味なんて五十歩百歩なんですから、学生一人一人が自分の力をどのように活用できるかをアピールしてもらった方が建設的ですよね。

というか、それが本来の面接の形だと思うのは私だけでしょうか。働く上で必要なのは、その人の能力ですし、学生が知りたいのは自分が働くのに合った環境がその会社にあるのかですからね。

学生のみなさんも手持ちを増やすために興味のない企業にエントリーし、志望理由に頭を抱えていることでしょう。正直企業はそこまで重視していませんから、ある程度のものにして他に時間を使いましょう。

大事なのは何ができるか

それでも書かなきゃいけない

ポンコツ人事部が言ったところで頑固な日本企業は変わりませんので、履歴書から消える日はまだ来ないでしょう。どうしても書かなきゃいけないのですから、その考え方を伝授します。

(あ、給料が良いとか合コンでモテるからなどの理由でも個人的には全然ありだと思いますが、多くの人事部はアレルギー反応を起こすので避けるのがベターです)

さて、話に戻りますが、入社すれば40年以上働かなくてはいけない今、そのスタートを切るのに値する会社であるかどうかが志望理由だと考えています。

私は学生に「志望理由は40年働いても良いと思える会社かを判断し、それを会社に伝えるもの」というようなことを伝えています。何かに魅力を感じて「ここでなら働いてもいいかな」と思って受けるわけですから、そう思った魅力が志望理由なんです。

言い換えれば、どんなに探してもその魅力がない会社は、あなたにとって何の価値もない会社ですので、給料がいいから将来タワマンに住むために入社したいとか以外は時間の無駄ですので、さっさと辞退しましょう。

まとめ

やっぱり愚痴になりましたが、一個人の考えだと思ってください。働いたことのない学生に多くを求めすぎな日本企業ですが、「志望理由=働く価値のある企業という証」と考えれば、まあ悪いものでもないかもしれませんね。

この記事で言いたかったことは、宝くじは当たらないということです。

ポンコツ
ポンコツ

徐々に企業の採用理念も変わってきましたので、ここだ!と思える企業を見つけていただければ幸いです。どうせ働くなら楽しく働けそうな会社がいいじゃないですか!

ハリー
ハリー

面接のポイントをまとめた記事がありますので、宜しければご覧ください。

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