【画像レビュー】在宅勤務にRazerのメカニカルキーボードを導入

人事部

どうも、クリスマスに仕事納めという何とも言えない感じに戸惑うポンコツです。タイトルからアホさが滲み出ていますが、導入しちゃいました。

Razerの『BlackWidow』を導入

このブログに可哀そうにもたどり着いてしまった方の99割くらいは興味ないと思いますし、このキーワードで来た人にはいまさらの話なのでサクッといきます。

PCを中心にゲーミングデバイスを展開するRazerはアメリカ・カリフォルニアに本社を置いていますが、この会社の代名詞がメカニカルキーボードの『BlackWidow』ですね。

Razer-BlackWidow
(Razer公式から引用)

メカニカルキーボードを少しだけ説明

メカニカルキーボードとは、キーごとに独立したスイッチ機構(軸)が搭載されているキーボードのことをいいます。

一般的なメンブレンやパンタグラフと違い、多くのスイッチが必要になるため価格が高くなりますが、物理的にスイッチを押すことになるので、カチカチとした癖になる打鍵感が魅力です。

このスイッチにも青・茶・赤・黒・ピンク・銀など様々なタイプの軸があり、押したときの音や重さなど自分好みのものを選ぶことができます。

Razerは一般的な青軸に該当するオリジナルの緑軸が有名で、今回導入するのもこの緑軸になります。

Razer-Greenswitch
「Razerと言えばこれ」というくらい有名な緑軸(Razer公式から引用)
ポンコツ
ポンコツ

メカニカルキーボードの特徴としてゲームに使われることが多く、カラフルに光る製品が多いです。仕事には一切必要なし!

開封の儀

外観

Razer-BlackWidowの外箱
十字キーの部分が触れるのがRazerの特徴ですよね。
Razer-BlackWidowの外箱
裏側は製品説明になっています。

待ちに待った開封です。袋から取り出したときに、英語配列の写真が使われていたので一瞬焦りましたが大丈夫でした。

内容物

Razer-BlackWidowの中身
梱包からしてかっこいいですね。高級感があります。
Razer-BlackWidowの内容物
取り出してみました。

内容物は、キーボード本体、説明書、ペラペラの紙(うちが最初にメカニカルゲーミングキーボード作りましたよ的な内容)、ステッカーでした。

フレームはプラスチックなので、アルミ筐体のものと比べると高級感はやや劣りますが、洗練された感じで気に入りました。

本体

Razer-BlackWidowのキーキャップ
キーキャップには日本語がなくすっきりした印象
Razer-BlackWidowのインジケーター
インジケーターは十字キーの上にあります。
Razer-BlackWidowの刻印
通常インジケーターのある部分には「RAZER」
Razer-BlackWidowの裏面
チルトは2段階、ケーブルは3ヶ所から出すことができます。

形としてはよくあるフルサイズキーボードですが、シンプルかつスタイリッシュにまとまっている印象です。裏面には個体ごとのシリアルナンバーが振られています。

その他

Razer-BlackWidowのケーブル
さすがRazer!USBコネクタ部分も緑です!
Razer-BlackWidowのバンド
さすがRazer!ゴムバンドの部分にもロゴが入っています。
みんな大好き緑軸。

細かいところも拘られていてさすがですね!これで1万円はお買い得なのでは?

いい買い物をしました

初めてのメカニカルキーボードでしたがとてもいい買い物ができたと思います。

本当はワイヤレスキーボードが欲しかったのですが、路地クールのG913もRazerのV3proも両方3万円するのでこちらにしました。結果として正解だったかもしれませんね。

本来仕事用のキーボードではないですが、こいつとともに在宅勤務を頑張りたいと思います!

ポンコツ
ポンコツ

高さがあるのでリストレストの導入も検討したいと思いますが、うまく手首がフィットする感じなので、このままでもいいかなと思わなくもないです。

ハリー
ハリー

ロジクールやエレコム、サンワサプライなどからはお手頃価格で様々なキーボードが発売されていますので、自分に合った一台を見つけてくださいね!

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